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ふくらはぎに対する考え方
考え方の基本
「ふくらはぎ専科tao」のふくらはぎに対する考え方は、医師・石川洋一先生が開発された「イシカワ・メソッド(ふくらはぎ療法)」がベースとなっています。
イシカワメソッド開発者・石川洋一先生
イシカワメソッド開発者・石川洋一先生 1929年名古屋市生まれ。東京慈恵会医科学科大学卒業。60年渡米。
トランバルメモリアル病院(オハイオ州)にてインターン、外科レジデント、チーフレジデントを経てニューヨーク州トロイ市で外科プレセプターシップ1年、トランバルメモリアル病院に戻りER部長として2年勤務。
帰国後、1969年より東京西麻布で開業。在日外国人を対象に診療を始め、その間エールフランス航空、スイス航空、オーストラリア、インドなどの大使館員を診療。また、家庭医の必要性を提唱しファミリードクターシステムを始める。ふくらはぎの重要性に注目し、20年以上に渡ってふくらはぎによる治療を行い、ふくらはぎ健康法を提唱された。
 著書に『ハロー!!こちらファミリードクター』(双柿舎)『ふくらはぎ健康法』(実業之日本社)『トラブル英会話”海外で病気になったら…”』(KKベストセラーズ)『万病に効くふくらはぎマッサージ』(マキノ出版)などがある。
2008年3月没。
イシカワ・メソッドとは
「イシカワ・メソッド(ふくらはぎ療法)」とは、石川洋一先生が開発されたふくらはぎに対するアプローチの方法です。「第2の心臓」といわれるふくらはぎをもみほぐし、血液の流れをスムーズにすることによって、体の組織を活性化し、病気を快方に向かわせ、健康を維持するための方法です。
石川先生がクリニックで行なっておられた「イシカワ・メソッド」を、病気の予防や疲労回復のために、誰もが安全に行えるような形にアレンジされたものが「ふくらはぎ健康法」です。
石川先生がふくらはぎに着目したきっかけ
点滴の状況挿絵 昭和54年、石川先生が脱水症状を起した患者さんに点滴を行なっていた時のことです。点滴がスムーズに落ちないで容態が悪化している時に、冷たくなった足をさすることで点滴が落ち始め、容態を回復させることができました。
そのことをきっかけに、ふくらはぎを揉むことの重要性に着目し、20年以上にも及ぶ研究が始まりました。
石川先生の考える健康管理の一番の秘訣
健康管理の一番の秘訣は、「血液の流れを円滑に保つこと」です。
血液は体内を循環することで、全身の細胞に酸素や栄養を運ぶ役目を果たしています。もし血液の流れが滞れば、全身のあらゆる組織が活力を失い、病気の発症につながる可能性があります。
その血液の流れをスムーズに保つためのカギを握っているのがふくらはぎです。
ふくらはぎの筋肉をもみほぐすと、血液の流れがスムーズになり、組織が活性化し、病気も快方に向かうと考えられます。
ふくらはぎ専科taoのふくらはぎケア
石川先生が一般向けの健康法として開発された「ふくらはぎ健康法」がベースとなっています。taoの「ふくらはぎケア」は治療が目的ではなく、病気の予防や疲労回復のための健康法です。
定期的に継続することによる、健康維持・増進を目的としています。
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